これは 文鳥屋 の制作見本です(架空のお店・実在しません)
黒い石の上の銀の指輪とチェーン

GEPPAKU

月白

月あかりだけで、じゅうぶん光る。
そんな銀を、仕立てています。

PHILOSOPHY

飾らない日の、飾り。

月白(げっぱく)は、月の出るころの空の色の名前です。まっしろではなく、ほんのわずかに青い。その一歩手前の白を、銀で作りたいと思いました。

大きな石も、複雑な細工もありません。肌にのせたとき、輪郭がひとつ静かに整う。月白のジュエリーは、それだけのためにあります。

COLLECTION

定番の、三型

RING

三日月の環

中心にむかって、髪の毛ほどの細さで薄くなっていく指輪。光が縁だけに残ります。

¥18,700 見本価格・K10/SV925
NECKLACE

望の雫

満月の夜の露をかたどった、小さな銀の粒。鎖骨のくぼみに、ひとしずく。

¥24,200 見本価格・SV925
EARRINGS

糸月

耳たぶの下で、糸のような銀が揺れるピアス。横顔の月齢がすこし進みます。

¥16,500 見本価格・SV925
白い絹の上の銀のピアスとバングル
白絹の上でも、月白の銀は少し青い。
ATELIER

磨きの最後は、
布ではなく手のひらで。

仕上げの艶は、鹿革と手のひらの体温で出しています。機械の鏡面より、ひと呼吸にぶい光。それが「月あかりの銀」の正体です。ひとつずつ職人が仕立てるため、お届けまで二週間ほどいただきます。

純銀は、身につけるほど育ちます。くもりが出たら、同封の磨き布でやさしく。生涯、磨き直しを承ります(送料のみ)。

仕立てた銀の指輪
ONLINE BOUTIQUE
QUIET SILVER

箱をあけるところから、静かであるように。
月白の包装は、藍鼠の紙と銀の栞だけです。

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