これは 文鳥屋 の制作見本です(架空のお店・実在しません)
— quiet skincare —

肌がゆらぐ日は、
足すより、引く。

淡肌は、成分をできるだけ減らしていくことで生まれた、ひとつだけの化粧水です。

すりガラスのボトルがひとつ、石の台に立っている
引き算の果てに、
残るものだけを。

季節の変わり目、寝不足の朝、マスクの午後。肌は思っているより、たくさんの物を受け取っています。

だから淡肌は、香料も、着色料も、アルコールも加えません。処方を組んでは削り、削っては試して、最後に残った10種類の成分だけでつくりました。

なにかを足して変える化粧水ではなく、余計なものを持ちこまないための化粧水です。

three vows

淡肌の、三つの約束

I.

加えない

香料・着色料・アルコール・パラベンは使いません。全成分は10種類。箱にすべて、同じ大きさの文字で書いています。

II.

言いすぎない

効果を大きく見せる言葉を使いません。うるおいを与えて、肌をすこやかに保つ。化粧水にできるのは、それだけだと考えています。

III.

試してから

肌に合うかは、使ってみないと分かりません。だから本品の前に、7日分のおためしサイズを用意しています。

すりガラスの上にのせた化粧水のテクスチャ
lotion

淡肌水(あわはだすい)

とろみのない、さらりとした化粧水。手のひらで包むようになじませると、肌にうるおいを与え、乾燥を防ぎます。朝晩の洗顔のあと、いちばん最初にお使いください。

内容量
120mL(約2ヶ月分)
全成分
10種類(箱に全記載)
香り
無香料

¥2,640(見本価格)/ おためし7日分 ¥550

おためしから、はじめる
how to use

使いかたは、みっつだけ

1.

手のひらに、10円玉ほど

コットンは使わず、清潔な手のひらへ。冷たい日は、少し手で温めてから。

2.

包むように、なじませる

こすらず、頬・ひたい・あごの順に手のひらを当てていきます。

3.

乾きが気になる日は、重ねて

同じ量をもう一度。ゆらぐ日は、それ以上なにも足さずに休ませます。

for your quiet days

なにもしない日の肌に、
いちばん近い化粧水。

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